カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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新作機計画
mubiyokuedf
新作機計画実行に入りました。「必要は発明の母」と言います。九州新幹線開業に合わせ手持ちで持っていけるコンパクトEDFの製作計画に入りました。持って行くといって単にサイズを小さくするものでなく、通常の大きさで分割構造を取れる機体を当初から計画しています。いろいろ考えましたが、コンパクトさから胴体が短い無尾翼が有利です。私の感性として主翼の短い飛行機は作る気がしないので、やっぱり後退翼のカッコいいヨンダーバードが手本になります。写真は模型の模型でちゃんと滑空します。重心位置はほぼ主翼根元の真ん中、錘不要という、すばらしさです。翼長は1m(50+50)の分割構造でいきます。ダクトはFRP製胴の中間に64mmが入ります。入力Wは600Wクラスを考えています。今回は新しい試みとしてベクターを入れます。ベクターを入れることによりヨー軸コントロールを可能にし車輪をコントロールしなくても地上滑走コントロールができるようにしてやろうと目論んでます。もちろん無尾翼なので強烈に上下左右に効くはずです。あまり効きすぎるとコントロール不能になるかもしれません。車輪は前一点と主翼2点の3点とし、地上滑走を楽にさせます。この種の機体は手投げならSAL投げが一番いいこともヨンダーバードでも確認していますが、ベクターがあるなら地上滑走でもこわいものはありません。
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