カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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パラ禁断のライン調整
sakasapara
2重反転モーターユニットを逆さに釣ってライン調整をしています。良い子はマネをしてはいけません。パラグライダーには通常ライザーというラインをまとめたものがありますが、今回はライン調整のためすべて取り外しました。この〇〇製パラはむすびがまともでなく、ラインを瞬間でくっつけているものでした。通常ラインは「もやいむすび」や「本むすび」を使いますが縛り方がいいかげんで全く用をなしていません。ライン調整は逆さにして飛行状態を再現して行います。すでにアクセレーター装備の時点で独自のライン構成になっています。私は立ち上げテストをすれば飛行するものかどうかはだいたい判断できるのでこのような調整ができます。これまではとても飛ぶ状態にまで仕上げられませんでした。今回ラインの調整数は18本で非常にめんどくさい作業です。最適のアタックアングルを勘案してそこからの垂みをすべて取りました。またやや翼のアールを強め尾翼効果を強めました。パラグライダーの場合主翼の湾曲が直進安定性に強く寄与します。オリジナル翼ではどうも尾翼効果が足らないような気がします。パラグライダーと言っても基本的には無尾翼ですから主翼が上に向く力が必要です。あまりその力が多すぎると失速して主翼が後ろに落ちます。そんな状態を立ち上げですべて見抜かなければいけません。
模型パラには主翼が小さく静安定があまりありませんからよけい特性を見抜くのを難しく感じます。
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