カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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モーター組み込み
motor-kumikomi
ここまで来ました。モーター組み込みです。機首のスピンナーは30mmしかありません。ノーズが小さいのでモーターの組み込みが困難です。マウントは一枚アルミマウントを介しての組み込みとなりました。手が入らない、細いドライバーもやっとの状況です。知恵の輪みたいな組み込みでやっと所要の組み込みを終えました。水平垂直をアライメントに気をつけて仮組みしました。これから周りをFRPで固め本接着を行います。加工の本質は柔らかく作り込、全ての準備を終えてからあとから固める。これが基本になります。

胴体と翼の接合
wing-setugou
カーボンパイプおよび胴体と主翼の接合を行いました。ここらの工作は精度が必要でなおかつ工程がひとつひとつ確認しながら、接着が終わりながらの作業になりますので、やや時間がかかります。特に自作の場合は成り行きで作り込むことが多く、精度の保持に神経をつかうところです。今回、主翼・胴体から出るスポイラーを装備しようと思っています。ですので、操縦ファンクションは4chでエンコン・エレベーター・ラダー・スポイラーとなります。ようやく先が見えてきました。なんとか年内には完成としたいと思います。

モーターグライダーバージョン胴体製作
doutai-tx
モーターグライダーバージョンの胴体の型抜きが終わりました。今回はやや抜けが悪かったこともあって中を研磨掃除しました。なのでやや曇っています。離型剤の乾燥が悪かったことが原因のようです。今後の反省としましょう。乾燥は確実にしなければ離型の膜が張らないようです。さて、胴体は14gと軽量です。充分な強度も持ちます。胴体の面積はHLGとくらべて大きくなりますが、尾翼も大きくしてるのでバランスは大丈夫でしょう。ハンドランチ・ゴムランチだけでは渋いコンディションやサーマルが全くない日もありますので、そんな時に活躍するモーターバージョンです。最小限の動力ですが、推力比は1はあるので充分なものはあるでしょう。推力400g、予想完成重量360gで考えています。
バンジーバージョンの方は順調に飛行しています。日曜日はサーマルが渋く5本目でやっとサーマルを捉えました。やはり、サーマルをとらえたその上にはとんび先生が回っていました。

モーターグライダーバージョンオス型
tobial01
例によってオス型の製作に入っています。前回同様発泡型にパテ塗って仕上げたあと、水性塗料をぬって型を仕上げていきます。ここまでくれば後は水性ワックスを塗るだけです。けっこうキレイになりました。慣れた作業は、まったく考えることがありません。スイスイ製作が進みます。

バンジー飛行サーマルゲット
tobix-peg
何回かラダーをオフセットして投げましたが、体に合わず、投げがうまくないのであまり上がりません。仕方ないのでバンジーでも出来るようにしました。これは大正解でした。バンジーなら50mはゆうに上がり、らくらくサーマルゲットです。今日海岸で飛行させましたが、一発でサーマルゲットです。サーマルの挙動は翼端から情報をよく拾い、2段上半角の利点が出ています。またサーマル内での旋回も内翼は水平近い感じでくるくる周りますので効率よく上昇します。飛び飽きるまで飛ばし、かなり高度がとれた後は、ダイブさせて高速直線→ループと試験飛行をさせましたが、強度も充分でフラッターもありません。また、感心したのは、高速でもほとんど無音であれだけ目の前を高速で飛行させても全く風切音が聞こえません。空気をきれいにすり抜けていている印象です。気に入りました。自分的には満点の機体です。




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